院長の気ままブログ

2017年3月 9日 木曜日

ゲーム依存症セルフチェック!

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

スマホやポータブルなゲーム機が増え、ゲーム依存症が社会現象になりつつある現代社会。子供から大人まで依存症になるリスクが高くなっています。誰もが可能性があるので、一度セルフチェックをしてみるのもいいかもしれません。

○ゲームのやりすぎで起こる危険性
 ・ゲーム依存症
  ゲームに対する抑えがたい欲求や渇望を感じるようになり、果ては精神的・身体的にも追い込まれ様々な症状を引き起こすようになってしまいます。
 ・ゲーム親指
  コントローラーのボタンの操作などで、繰り返し親指に負担をかけると麻痺や強烈な痛みを感じるようになります。
 ・Wii症候群
  Wiiのコントローラーを振ることによって、腕の腱鞘炎を引き起こす症状です。バランスボードの使用により膝関節・股関節に痛みが生じる、ボードからの落下による骨折なども含まれます。
 ・光過敏性発作
  ゲーム画面に集中しすぎることにより、ごくまれにてんかんのような発作が起こることがあります。激しく光が点滅するのを見つめすぎることにより、異常反応を起こしてしまう症状です。
 ・攻撃性
  焦燥感や抑うつ症状などがあらわれるようになり、常にイライラする、攻撃性が増す、暴力的になる、集中力の低下、社交能力の低下など数多くの症状が発現します。
 ・心の病
  ゲームのし過ぎで極度の疲労感や虚脱感に陥ります。また自律神経失調症、交感神経と副交感神経のバランスが乱れるなど、睡眠障害の原因にもなります。

○ゲーム依存症セルフチェック
 ・日常生活へ支障
  帰宅したらゲームが優先
  運動不足
  学力低下、或いは仕事の能率の低下
  生活リズムが狂い、常に睡眠不足
  途中でやめることが困難で、時間間隔麻痺に陥りいつまでも続けてしまう

 これらの症状に思い当たる方は、軽度のゲーム依存症です。ゲーム依存症への危機感を持つことで、生活習慣の改善に努めましょう。
 ・適切な治療が必要
  キレやすくなった。すぐに暴力を振るうようになった。
  人間関係や家族との関係に亀裂が入ってきた
  引き篭もり
  不登校
  ニート
  ゲームの世界が生きがいで、現実の世界には興味が持てなくなっている

 これらの症状が当てはまる方は、重度のゲーム依存症の可能性が高いです。自力での更生は難しいため、家族や周りの人にも協力してもらいながら専門機関で適切な治療を受けなければなりません。

ゲーム依存症は現代病です。決して珍しい病気ではないのです。手遅れになる前に適切な治療を行うことが大事です。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 南口駅前接骨院

カレンダー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30