院長の気ままブログ

2017年3月 6日 月曜日

ハムストリングを鍛えよう

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

ハムストリングって聞いたことありますか?太ももの後面の大きな筋肉で、スポーツのパフォーマンス向上には欠かせない筋肉なんです。また、歩く、立ち上がる、踏ん張る等身近な動作の一つ一つに必ずと言っていいほど働く筋肉なんです。

○ハムストリングの役割
 ハムストリングとは、太ももの裏にある大きく強力な筋肉で、股関節と膝関節の2つの関節をまたがる二関節筋であり、立位姿勢や立ち上がり、歩行など下半身の動作に必要不可欠な筋肉です。ハムストリングは半膜様筋、半腱様筋、大腿二頭筋の3つの筋肉からなり、股関節の伸展・膝関節の屈曲させる働きがります。また、外股に広げる動作のときも他の筋群と一緒に働きます。さらにハムストリングは、膝の後ろを両側から支えているため、膝関節の安定性を高める役割もしています。

○ハムストリングを鍛えると得られる効果
 ・スポーツのパフォーマンス向上
  ハムストリングは、大腿骨の前面に付く大腿四頭筋と拮抗しながら共に体の前方への推進力を増強させてくれます。ハムストリングはアクセル筋、大腿四頭筋はブレーキ筋なので、この2つの筋肉をバランス良く鍛えることでスポーツのパフォーマンスが向上します。
 ・ヒップラインのシェイプアップ
  ハムストリングはお尻に付着しており、その延長線上に大殿筋というお尻を引き上げる筋肉があります。ハムストリングを鍛えるとヒップアップ効果があり、姿勢も良くなり、腰痛の改善にも効果があります。
 ・ダイエット効果
  体の中で大きな筋肉であるハムストリングを鍛えると、消費カロリーが増え、代謝も上がります。また、拮抗筋の大きな筋肉である大腿四頭筋や大腰筋も同時に活動するため、更に代謝アップ効果があります。代謝が上がると瘦せやすい体質となります。
 ・セルライト予防
  ハムストリングスをたくさん動かすことで、下半身の筋肉にたくさん血が巡り、セルライトを予防することができます。

ハムストリングスは鍛えることで非常に強力な筋肉となりますが、普段は効果的に使えていない人も多く、急に激しいトレーニングで鍛えると筋肉痛や肉離れを起こす可能性が高いため注意が必要です。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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