院長の気ままブログ

2017年2月23日 木曜日

疲れが姿勢からきているかもしれない

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

座っている時間が長く、運動不足であればあるほど、姿勢も悪くなってしまいがちです。姿勢は体に様々な影響を与えますが、疲れやすかったりするのも、もしかしたらここに原因があるのかもしれません。

○まずは猫背になっていないかチェック
 まずは、自分の姿勢がどうなっているか、鏡を見てみましょう。そして、いつも通り立ってみてください。次に肩を後ろに下げるようにして、顎を引き、まっすぐ立つように意識してみましょう。同時に、重心の位置についてもチェック。つま先に体重がかかっていたら要注意。猫背になって、重心が前に傾いていたら、足全体で体の重さを支えるようにして下さい。

○背もたれに背中を預けて座る
 机に座る姿勢がかなりの猫背になっていませんか?頭が前に出てしまうと、支える背骨に負担がかかり、背中の筋肉が緊張して疲れやすくなってしまいます。イスに深く腰掛けて、背もたれに背中を預けてみる感じ鑄座ってみましょう。

○寝ている間の姿にも気をつける
 寝返りをするとはいえ、寝ている間は起きているときとは比べものにならないくらい同じ姿勢でいます。そのため体に負担がかかる寝方をしていると、起きたときに体が痛いなんてこともあります。

○耳から肩、お尻を一直線に
 横から見たときに、耳、肩、おしりが一直線になっているのがいい姿勢と言われています。頭の上から糸で吊り下げられているイメージをして、ピンと姿勢を伸ばして歩くようにしてみてください。

○自分に合ったイスを
 イスによって、座ったときの姿勢は変わります。でも共通して言えることは、背中全体をサポートしてくれるのがいいイスということです。座っているときは長い時間同じ姿勢になります。深く腰をかけてちゃんと支えてくれる自分に合ったイスを選ぶようにして下さい。

○ハイヒールはできるだけ控える
 ハイヒールは、正しく履きこなすことで脚を美しく見せてくれる効果があります。でも、それで姿勢が崩れてしまっては本末転倒です。ハイヒールは重心が前になって、つま先に負荷がかかります。どうしても履く場合は重心を後ろに持って行くように意識してみてください。

普段あまり気にしない姿勢が疲労へつながっているかもしれませんよ。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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