院長の気ままブログ

2017年2月15日 水曜日

ノンシュガードリンクの危険性

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

コンビニなどで飲み物を買う時、ノンシュガーの飲み物に手が伸びませんか?健康に気をつかっているつもりが体に悪影響になっているかもしれません。

○ノンシュガードリンクが肥満や味覚障害、うつ病になる?
 アメリカの研究で、約7000人の成人を8年間追跡し、ダイエットソーダを飲んだグループと飲まなかったグループに分けて比較した研究成果があります。その結果、毎日ダイエットソーダを飲んだグループの36%にメタボリック症候群のリスクが、67%に糖尿病のリスクがあることが判明したそうです。原因はダイエット飲料に含まれる人工甘味料だと考えられています。人工甘味料は天然甘味料の数百倍の甘味を持つため、常用すれば味覚が鈍麻し、さらに甘い食物を欲するようになってしますのです。こうした理由で過剰なカロリーを摂取する危険性は増していきます。さらに、普通の糖分は摂取すると体内でエネルギーに変換されるのですが、人工甘味料はエネルギーに変換されません。そのため食欲が増進するとも...
 また、インスリン分泌への悪影響も問題視されているそうです。糖分を摂取すると膵臓からインスリンが分泌され、血液中の糖分を細胞内に取り入れて血糖値を下げます。人工甘味料でもインスリンが分泌されるのですが、血糖が増えないため体が糖分を欲してしまいます。つまり空腹を感じるのです。さらに人工甘味料を摂取し続けると、今度はインスリンも分泌しなくなってしまいます。こうなると本物の砂糖でもインスリンが分泌されず、高血糖状態が持続し、糖尿病へと進展してしまうのです。
 そして、「幸せの伝達物質」とも言われているセロトニンが、通常インスリンの作用で脳内のセロトニン濃度が上がるのですが、インスリンの分泌が下がるのと共にセロトニンの分泌も下がります。よって、人工甘味料の摂取を続けている人はうつ病の状態になりやすいとも言われています。

実はノンシュガーだからといって痩せる効果は期待できないんです。。。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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