院長の気ままブログ

2017年1月20日 金曜日

VDT症候群になっていませんか?

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

VDT症候群って聞いたことありますか?VDT症候群は、パソコンやスマートフォンなどのディスプレイ端末が関係している病気で、現代的な病気の1つです。子供から大人まで現代の生活において、多くの人に関係のあるものだといえます。

○VDT症候群とは?
 VDT症候群のVDTとは、Visual Display Terminals(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)のことで、ディスプレイが備わった端末装置のことを指します。該当するものは、パソコンやスマートフォン、ゲーム機器など、現代の生活において日常的に使用されているものです。VDT症候群とは、こうしたVDTに分類される装置を長時間使用することによって、身体にさまざまな症状が現れることです。目を中心に症状がみられますが、肉体的疲労だけでなく、精神的疲労に関する問題も指摘されるようになってきます。

○VDT症候群の症状
 VDTは、ディスプレイを備えた装置であるため、まず目に症状が現れます。他にも、首や肩、精神面に症状が見られることも少なくありません。慢性的に病状が続くと、背中の痛みなど症状が悪化することもあります。
 ・目にあらわれる症状
  目に現れる症状は、目の疲れやかすみの他、視力の低下や目の痛み、ドライアイなどです。症状が悪化すると、結膜炎や角膜炎の他、めまいにより吐き気を感じることもあります。
 ・目以外の部位にあらわれる症状
  目以外では、首や肩などを中心に症状が見られます。具体的な症状は、肩こり、首や肩の痛み、そして体のだるさです。
 ・心にあらわれる症状
  VDT症候群は心にも影響を及ぼします。イライラする、不安になる、気分が落ちこむような一時的なうつ状態も症状の一部です。

○VDT症候群の原因
 ・ディスプレイや部屋の明るさ
  原因の1つは明るさです。照明やディスプレイが明るいと、ピント調整のために目に負担がかかります。
 ・長時間の同じ姿勢
  VDT作業を行うとつい長時間同じ姿勢でいることが多くなります。体をあまり動かさないことにより、肩や腰回りの筋肉が緊張してしまいます。さらに、姿勢が悪い状態でいると、肩や腰などへの負担が増してしまいます。
 ・ブルーライト
  ブルーライトもVDT症候群の原因ではないかと考えられています。ブルーライトとは、VDTのディスプレイなどから発生する光のことです。ブルーライトは紫外線に近い波長をもつもので、目の中にまで届く性質があり、ピントのずれや目の疲れに関係しているのではないかとされています。

適度な休息を取り、体を動かすようにすることが大切なんです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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