院長の気ままブログ

2017年1月23日 月曜日

時間によってランニングの効果が違う

こんにちは!さいたま市日進駅目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

ダイエットや健康的な生活など様々な目的でジョギングを始めた方も多いですよね。習慣化していますか?せっかく走るなら、求める効果が出る時間帯に走ってみませんか。

○取り組む時間帯によって体への効果が違う
 ・朝ランの効果
  仕事の効率が格段にアップします。脳のリズムが整い、覚醒した状態で仕事に臨めるだけでなく、体のリズムと同じく起床とともに脳が冴えはじめるので、昼前に脳の覚醒がピークになります。
 ・昼ランの効果
  気分転換や眠気覚ましの効果が得られます。脳に酸素が送り込まれ、午後からの仕事が捗ります。
 ・夜ランの効果
  走る筋肉をつけるのに効果的です。成長ホルモンが多く分泌されるのは、夜の睡眠時と運動後と言われていることから、その分泌を促進する効果があると言われています。

○食前と食後は?
 ・食前ランのメリット
  空腹時は体内における糖分の血中濃度が低く、脂肪がエネルギーとして使われやすい状態になります。脂肪燃焼を目的とするなら「食前ラン」が効率的なのです。
 ・食後ランのメリット
  糖分の血中濃度が充分にあるので、運動自体の質が高くなります。つまり、運動で記録を出したい場合は、パワーが出やすい食後が適しています。

目的に応じたタイミングに走ることで、より効果を出してみましょう!
大宮・日進で丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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