院長の気ままブログ

2017年1月 6日 金曜日

鼻呼吸の効果

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

実は日本人の8割ほどが鼻呼吸ができていないのだとか。鼻呼吸が出来ないと免疫を低下させ、活性酸素が増え、代謝が低下、疲れを残し身体機能の低下などを起こします。その口呼吸を鼻呼吸に変えるだけで、驚くほどの効果がたくさんあります。

○鼻呼吸の機能性
 ・除菌フィルター効果
  細菌やウィスルなどの異物や病原菌を除去するために、鼻腔粘膜には無数の繊毛が生えています。15μmの大きさなら100%、5μmなら50%除去できます。
 ・温度調整効果
  冷気を温めて肺に送る機能です。外気が0℃でも肺に達するまでに36℃まで加温されています。寒気が肺に流れ込んで、肺や免疫機能の低下を防いでいます。また吐く息を冷却して、熱エネルギーを節約します。
 ・湿度調整効果
  乾燥した吸気は、95%にまで加湿され肺に送られます。加湿器の機能が備わっています。鼻呼吸をしていればドライマウスを防止する効果もあります。
 ・鼻サイクル機能
  実は鼻通りが良くても、必ずどちらかが鼻づまりをしています。それはメンテナンスのために粘膜を腫らして鼻水を流し洗浄しているのです。数時間おきに左右交互にメンテナンスしています。
 ・内臓筋を強化する効果
  鼻呼吸は大きな筋肉を動かすことで行います。軌道抵抗といって口呼吸よりも負荷がかかります。鼻呼吸を日常化することで、内臓全体に影響する横隔膜筋を鍛えることになります。横隔膜筋は体幹の中心筋肉でもあります。

○口呼吸のデメリット
 ・免疫の低下と疲労回復の遅れ
 ・ケガの治癒期間の長期化
 ・肺活量や持久力の低下
 ・体幹や内臓筋の低下
 ・睡眠の質の低下と目覚めのだるさ
 ・ドライマウスと鼻づまりなど


鼻呼吸には様々な効果がありますが、それはこれらの機能によるものです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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