院長の気ままブログ

2016年12月14日 水曜日

脚を組んでしまう...

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

脚を組むと体に負担がかかるとわかっていてもクセを直せず、ついつい組んでしまいますよね。脚を組むから歪むのか、歪んでいるから組んでしまうのか...なぜ人は脚を組んでしまうのでしょう?

○無意識に...
 脚を組む理由を聞くと、だいたいの方が「無意識的に、なんとなく......」と答えるのだとか。こんな感じを持ちませんか?
 ・椅子に座るとついつい、脚を組んでしまう
 ・気が付くと脚を組んで座っている
 ・脚を組むと落ち着く
 ・脚を組まないと体が斜めになっている感じがする


○脚を組む方、思い当たりませんか?脚を組む原因
 こんな症状がある方は脚を組みやすいんです。
  ・腰や背中の違和感や痛みがある
  ・脚を下げておくと何だか気持ちが悪い
  ・足が冷たくなってくる
  ・体が傾いている気がして集中力に欠ける

 これらの症状がある場合、脚を組むと一時的に骨盤のバランスが変化し、腰の筋緊張が緩和したように感じたり、下肢の不快感が改善されたりするので、脚を組む原因とも言われています。

○足組みが悪循環に
 脚を組むことで、左右の圧が異なる状態を長時間続けると、姿勢をつくるための土台である骨盤が不安定になってしまいます。不安定な状態のままで過ごしていると、人はあちこちの筋肉を働かせて、体のバランスをとろうとします。この動きが筋肉を硬く緊張させ、コリや痛みを引き起こしてしまう場合があるのです。すると、この姿勢が当たり前になってしまい、普段の姿勢にも歪みが生じます。そうして、椅子に座る時には脚を組んだ方が楽に感じるという「悪循環」から抜け出しづらくなるのです。

どうしても組みたくなった時や、組んでいるのに気づいた時はいつもと反対側を組むようにしてみて下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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