院長の気ままブログ

2016年11月 7日 月曜日

運動で起こる内臓疲労の影響

こんにちは!さいたま市日進駅目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

運動をすると筋肉にダメージが起こりますよね。それと同様に内臓もダメージを受け、疲労を起こすんです。

○内臓疲労が起こるとこんな症状が起こる
 ・顔や手足がむくむ
 ・食欲がない。胃もたれを起こす。
 ・体がだるく、やる気が起きない。
 ・寝ても疲れが取れない
 ・下痢のようにお腹の調子が悪い


○なぜ内臓疲労が起こる?
 内臓は消化器、呼吸器、泌尿器、内分泌器、生殖器と別れます。安静時は全体の40%ほどの血流があるのですが、激しく動く筋肉の方へ血流が集中するため運動時には5%ほどに減ると言われています。
 血液を通して栄養分と酸素が運ばれて老廃物は排出されているのですが、運動している間は、普段以上に栄養も酸素も必要なので、優先して筋肉に血液が回ります。その分、胃腸への血流は減るので、結果的に活動するための栄養も酸素も少なくなることになります。
 一方運動中は疲労物質や老廃物が発生しますから、ろ過器官である腎臓や肝臓も非常に忙しい状態となります。運動中はアドレナリンも分泌され、興奮・緊張した状態となり内臓の負担が増加します。また、激しい運動を長く行うことで内臓が揺れ続け、外的にもダメージを受けてしまいます。

○回復するためには
 運動中は発汗によって体内の水分がどんどん失われます。そのためなるべく水分をこまめに摂取し、血流を良くすることが大切です。冷えすぎた水分は逆に負担がかかってしまうこともあるため注意が必要です。
 また、筋肉と同様に、運動後30分以内にたんぱく質と糖分を摂取するのも回復には重要です。
 食事では脂っこいものは避け、消化の良いメニューに変更すると良いです。
 肉体疲労にはビタミンB群が良いですが、内臓疲労にはアミノ酸がオススメです。

体の内側にも少し気を使ってみて下さい。
大宮・日進で丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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