院長の気ままブログ

2016年11月18日 金曜日

スマホの使い過ぎで起こりえるトラブル Part2

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

現在、世界の人口は約72億人と言われています。なんとその内60億人もの人が携帯電話やスマートフォンを持っているのだとか。爆発的に普及するとともに、体のトラブルも増えており、様々な起こりうる弊害も無視はできないのです。

○スマホの使い過ぎで起こりうるトラブル
 ・背中や肩、首に8歳の子供が...
  先日のブログでもまとめたように、姿勢によっては首や肩、背中、腰にだいたい8歳の子が乗っているのと同じくらいの負担がかかるんです。スマホだけでも2~4時間、PCも合わせると一日にディスプレイを見ている時間は、なんと平均で4.7時間にも及びます。
  また、近視の割合が、北米では1970年代の2倍になっており、アジアでは80〜90%もの人が近視だと言われています。
 ・強い依存性
  脳は新しい刺激を受けると、ドーパミンを分泌します。脳内麻薬とも呼ばれるもので、強い快楽と依存症を引き起こします。これによって、なかなかスマホを手放せなくなってしまいます。
 ・脳波の状態が変わる
  携帯電話の通信中にはアルファ波が増大することが確認されています。アルファ波は脳波のうち、リラックスに関係があると言われており、スマホを使っている間、ぼーっとしてしまうのは、アルファ波が原因かもしれません。
 ・ブルーライトで体内時計がおかしくなる
  スマホのディスプレイからは、ブルーライトと呼ばれる波長の短い成分が多く含まれた光が出ています。ブルーライトを受けると、体が太陽光だと勘違いしてしまい、体内時計がずれてしまうと言われています。

今では何でもスマホで行えるようになり、素晴らしい技術ですが、弊害にもしっかり目を向けましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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