院長の気ままブログ

2016年10月21日 金曜日

その疲れ、鉄分不足が原因かもしれない

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

睡眠をしっかりとっているのに疲れがたまっていませんか?その原因が鉄分不足の場合があるんです。

○鉄分の働きは?
 鉄分は、酸素を運ぶタンパク質、ヘモグロビンを作り出す役割があります。生きていく上で必要不可欠なミネラルです。それに加え、酵素機能や細胞を行き来する電子を伝達する役割も果たしています。

○鉄分不足が引き起こす症状
 ・睡眠をしっかりとっているのに疲れがとれない
  体や脳に十分の酸素が行き渡っていないと、全身に「だるさ」が広がります。ストレスが無く、しっかり寝ているのに疲れている場合は、鉄分不足のサインかもしれません。
 ・すぐに息切れする
  鉄分が足りていないと、ちょっと動いただけですぐに疲れが出てしまいます。深く呼吸をしても息切れしているような症状であれば、鉄分不足も考えられます。
 ・顔が青白い
  ヘモグロビンに酸素が行き渡ると、顔や体に赤みとして現れ、血色が良くなります。一方で鉄分が不足すると、血色が悪く見えてしまいます。
 ・爪がくぼんだり、すぐ欠ける
  爪も酸素を必要とします。鉄分が不足すると爪がすぐ折れて欠けてしまったり、くぼんだりします。
 ・髪の毛が抜ける
  髪の毛にも酸素が必要です。酸素が行き届かないと髪はもろくなり、抜けやすくなってしまいます。鉄分不足で抜けた髪は、鉄分を摂取すればまた髪は生えてきます。
 ・頭痛
  脳に十分酸素が送り込まれていないと、脳内の動脈が膨張し、頭痛を引き起こします。
 ・冷え性
  ヘモグロビンが血液と酸素を体の中で動かしてくれることにより、体は温かくなります。また、人間の体温を正常に保つ機能がある甲状腺機能は鉄分が大事なんです。
 ・脚がけいれんする
  寝ていて脚がつることありませんか?鉄分が不足すると脳内にある、鉄分を吸収する受容器官がしっかりと活動していないため、誤ってドーパミンを放出し、脚をピクピク動かしている可能性があります。
 ・うつ症状
  貧血症状はうつのような症状を引き起こし、小さなことでイライラしたり、食欲不振や躁うつの症状にも影響することもあります。

鉄分はとても大切なミネラルのひとつですが、世界的にも30%が不足傾向だそうです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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