院長の気ままブログ

2016.09.28更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

老化は成長ホルモンの枯渇から始まると言われています。その成長ホルモンの働きが良くなるとどんなことが起きるのでしょうか?

○成長ホルモンって?
 成長ホルモンは、人間の多くのホルモンをコントロールするマスターホルモンです。枯渇すると老化につながっていくと言われています。成長ホルモンは、思春期をピークにその後は急速に減少し、30~50代で50%、60代で30%に低下していきます。成長ホルモンの分泌を高められるかが老化現象を左右するとも言えるのです。

○大豆が成長ホルモンに効く
 大豆は健脳食と言われ、頭の働き、記憶力を向上させたりボケ防止にも役立つ食品です。大豆レシチン中のグリセロホスホコリン(GPC)には、成長ホルモンの分泌を促進すると言われているのです。

○成長ホルモンの分泌が良くなると?
 ・筋肉量が増え、足腰が丈夫になる
 ・基礎代謝が増加し、脂肪が分解され、贅肉がとれる
 ・傷の修復が促進
 ・脳の働きが高まり、記憶力、集中力が増す
 ・皮膚の代謝が促進され、肌の艶と張りを高める
 ・インスリンの分泌が促進され、血糖値が安定
 ・女性ホルモンの分泌が促進される


日本の伝統食、納豆やみそ汁などを1日1回は摂るようにしてみて下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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