院長の気ままブログ

2016年9月23日 金曜日

ウォーキングの効果

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

9月も後半になり、涼しさが出てきましたね。夏に敬遠していたウォーキングを再開したという声も耳にします。簡単すぎてあまり深く考えたことが無いかもしれませんが、歩くことって人間の基本動作なので、たくさんの効果があるんです。

○歩く動作は実は大変
 歩く際どれだけの筋肉が使われているか知っていますか?脚の筋肉だけでも大腿四頭筋(大腿直筋・広筋)、大腿二頭筋、前脛骨筋、下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋)・・・と大きな筋肉をいくつも使います。さらに腰の筋肉や腹筋、腕の筋肉も使っています。重力に耐えて左右の脚で片方ずつ交互に体重を支え、更に脚を曲げ伸ばしして重い体全体を移動させ動く。これを同時に行っているので大変なんです。普段何気なく行っている歩く動作、実は全身の筋肉や神経を総動員しているんです。

○ウォーキングの効果
 ・歩けば脂肪燃焼!
  歩行は大きな筋肉をたくさん使い、神経も総動員する高度な動作なので、エネルギーも使います。しかも脂肪燃焼に必要な酸素を十分摂取できる有酸素運動なので、エネルギーの材料として体脂肪を使いやすいのです。
 ・健康診断の結果が改善!
  30代を過ぎれば、コレステロールや中性脂肪などの血中脂質がじわじわと血管にダメージを与え始めます。健康診断で引っかかっていませんか?自覚症状は全く無くても、年齢とともに血中脂質の過剰や糖代謝の乱れによる血管の炎症が進み、動脈硬化や肝機能障害、糖代謝異常のリスクは高くなってきてしまいます。ウォーキングによる脂肪燃焼効果により、これらのリスクも改善が期待できます。
 ・メンタルヘルス、老化防止効果
  ウォーキングはうつ病や認知症予防にも効果的とされ、特にメンタルヘルス分野での効果も注目されています。さらに骨粗しょう症や筋減少などの老化予防、動脈硬化やメタボリックシンドロームの予防にも効果がみられています。

○よく聞く1万歩って?
 歩数の目標として「1万歩」ってよく聞きますよね。実際統計的には1日の平均歩数9000~1万歩程度が2週間で1kg脂肪を減少させる平均的なラインと言われています。歩数で考えるとハードルが高く感じますが、歩行ピッチ(大体100歩/1分くらい)で考えると1時間40分ほどになります。空いた時間に少しずつ歩くとできそうな感じがしませんか?

せっかく歩くなら成果が見えた方が楽しいですよね?歩数計をつけたり、スマホアプリでも楽しめるものがあるので活用するのもいいですね!
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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