院長の気ままブログ

2016年7月14日 木曜日

夏バテを防ごう!

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

毎年夏に食欲がなくなったり、だるくなったりと夏バテに悩まされていませんか?夏バテが起こるのには医学的に理由もあるんです。

○夏バテが起こる理由
 人間だけでなく動物でも夏バテになります。人間も動物もぐったりとして活動が低下します。
 活動が低下している理由は、外気温が上昇しすぎているからです。外気温が高いと体温も上昇しがちになり、脳の体温中枢である視床下部から、体温を下げるように命令が下されます。すると体表面の血管を拡張させたり、汗を出したりすることにより、体温を拡散させて熱を下げようとするのです。
 動くことで体温が上昇するので、無駄な動きは抑えるようになります。また食事をすると消化器の動きが活発になり、消化器自身さらには全身から熱産生が増加し、体温が上昇するので、「動きたくない」「食欲がない」という症状があらわれます。これが続くと夏バテになります。
 近年では、空調設備が整っているところも多く、外気温との温度差で自律神経のバランスが乱れ、夏バテが起きやすくなっています。過労や睡眠不足などにより体力が弱っていることも、体調を崩しやすい要因です。

○注意すべき夏バテの症状
 たかが夏バテと思っていたら、熱中症だったということもあります。熱中症の初期症状を夏バテと思わないように注意が必要です。

○夏バテを防ぐ方法
 ・体を少しずつ暑さに慣れさせましょう
  夏の暑さに順応していくため、朝や夕方などの涼しい時間帯は外に出て、少しずつ暑さに慣れていくようにしましょう。ただし熱中症には注意が必要です。
 ・エアコンの温度設定はほどほどにしましょう
  外気温との温度差が大きいと、自律神経のバランスの乱れから夏バテが起きやすくなります。
 ・睡眠や食事は十分にとりましょう
  疲労や睡眠不足は免疫力が低下するので、夏バテにかかりやすくなります。また、夏バテでは、ビタミンやタンパク質が不足しがちになるので、バランスよく食事をとることも大切です。

いったん夏バテになってしまうと、戻るのに時間がかかるので注意して下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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