院長の気ままブログ

2016年6月27日 月曜日

コレステロールは必ずしも体に悪い訳じゃない

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

コレステロールと聞くと、動脈硬化を始め、体に悪いイメージを持ちませんか?しかし、コレステロールは本当は体に必要不可欠な脂質のうちの一つなのです。

○コレステロールの働き
 ・細胞膜の材料になる
  コレステロールは、リン脂質・糖脂質・タンパク質とともに、脳・神経組織を始めとした細胞膜を形成しています。
 ・胆汁酸をつくる
  肝臓で胆汁酸になり、小腸に分泌され、脂質の消化吸収に重要な役割を果たします。
 ・ステロイドホルモンをつくる
  ステロイドホルモンとは副腎皮質ホルモンと性ホルモンの2つを指し、副腎皮質ホルモンは抗炎症作用・抗ストレス作用・代謝作用・中枢作用などに働きます。

○コレステロールが関係する食材
 コレステロールは牛脂や豚脂、バターなど飽和脂肪酸に多く含まれ、魚脂やコーン油、大豆油などの多価不飽和脂肪酸を摂取することで下げることができます。

○コレステロール摂取時の注意点
 過剰摂取をすると、動脈硬化が進んで虚血性心疾患を引きおこす可能性があります。反対に欠如すると細胞膜や血管膜が弱くなって、脳出血を引き起こしやすくなります。

コレステロールを多く含む食品を摂りすぎてしまった日には、一緒に食物繊維をとることにより吸収を抑えることができます。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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