院長の気ままブログ

2016年6月15日 水曜日

健康でいるために筋肉のアンチエイジングを!

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

加齢によって肌や、髪の毛、そして筋肉は衰えていきます。いつまでも健康でいるためには筋肉は欠かせません。

○筋肉はなぜ減少する?
 男女とも加齢に伴い筋力、筋量は減少し、筋肉量は減って行きます。特に男性はもとの筋肉量が多いだけに、大きく減少して行きます。筋肉量が加齢とともに減少するのは、筋繊維の数が減って筋委縮が生じるためです。特に速筋繊維と呼ばれる繊維萎縮は著明で、40歳位からと言われています。

○筋繊維って?
 筋肉は、「筋繊維」という細長い繊維が集まり「筋束」という束となり、筋束がより集まって「筋肉」となります。筋肉は性質から【遅筋繊維】と【速筋繊維】の2つのタイプにわかれます。
・遅筋繊維
 スピードは遅いが疲労しにくく、長い間力を発揮し続けられる。
 色は赤く見えるため、赤筋と言われる。
 などの特徴があり、持久力が求められる選手に、遅筋繊維の割合が多く見らます。

・速筋繊維
 スピードが速く、瞬間的に力を発揮できる。
 色は白っぽいため白筋と言われてる。
 などの特徴があり、瞬発力が求められるスポーツ選手に、速筋繊維の割合が多く見られます。

○速筋繊維を鍛えて若さを維持しよう!
 日々、相当量の持久的なトレーニングをしている方でも、速筋繊維の委縮は起きています。一方で、高齢者でも筋力トレーニングを行えば、速筋繊維が増えるそうです。筋肉の減少は、瞬発的に大きな力を発揮する速筋繊維が主体で衰えていきます。そのため年とともに機敏な動作が苦手となりゆっくりとした動作となっていくのです。したがって、持久的なトレーニングも必要ですが、すばやい動作を行うためには、筋トレも必要なのです。

○老化は足から
 男女とも体幹部、全身と比較して下肢では減少が大きく、50歳で約10%、 80歳で約30%も減少してしまいます。老化は足からと言われているので、若さを保つために足を鍛えていきましょう。

60歳を過ぎるとどの部位においても急激に減ってしまうので、維持できるように活動量を高める生活を送るようにしましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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