院長の気ままブログ

2016.06.09更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

健康に良いと言われているにんにく。いったいどれくらいの栄養があるのでしょうか?

○不思議な食材『にんにく』
 にんにくには五大栄養素(炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル)はほとんど含まれていません。しかし、非栄養機能物質といわれており、漢方薬や医薬品に近い食品なのです。昔は薬として使われていたこともあるそうです。

○にんにくの効果
 食べる効果としては、がん予防・アンチエイジング・強壮、強精・カゼ予防・冷え性改善などがあり、細胞の酸化を防ぎ、疲労回復の効果を高めます。

○効果的な食べ方
 にんにくに含まれる「アリシン」といわれる成分は、ビタミンB1の吸収率を高めます。ビタミンB1を多く含む豚肉やレバー、大豆食品と食べることでより効果を発揮します。そして、すりおろすことでさらに、アリシンが多く生成されます。また、加熱することで一度に大量に食べることが出来ます。
 にんにくは食べ過ぎると、胃や腸の刺激が強いために下痢の症状を起こしてしまうので注意して下さい。

体の疲労を感じる時は、すりおろしたにんにくと豚肉の料理で調子を上げていきましょう!
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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