院長の気ままブログ

2016年5月18日 水曜日

サングラスの効果

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

先日目の紫外線対策に出てきたサングラス。アスリートで着用している方も多いですよね。これには理由があるのを知っていますか?実は疲労対策にもなるんです。

○紫外線による疲労対策
 目は紫外線を受けると、網膜で活性酸素が発生します。この活性酸素が網膜の細胞にダメージを与えることで視神経が疲労し、視界が悪くなります。視界が悪くなると、脳は聴覚や触覚など他からの情報をいつもの何倍も取得して補おうとするため、肉体的・精神的な疲労につながるのです。つまり、視界に悪影響を与える紫外線は疲労を増加させ、パフォーマンスを下げる大きな要因となるのです。

○偏光効果で疲労軽減!
 普段光はさまざまなものに反射して乱れ飛んでいます。これを乱反射と言います。乱反射した光を目が一斉に受け取り、脳が整理することで物体を正しく認識したり、正確な位置関係を把握したりしています。しかし、光の情報が複雑になればなるほど、脳は疲労し精神的な疲労につながります。
 偏光効果とは、乱反射している光を一定方向の波長の光だけ見えるようにしてくれるので、これまで脳が行っていた光の整理をサングラスが代用し、感じる疲労感が軽減するのです。また、それにより集中力も増したり、距離感を正確にとらえやすくなるとも言われています。

1年で紫外線が1番強い5~6月。紫外線や乱反射の影響で知らないうちに疲労がたまっていくんです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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