院長の気ままブログ

2016年5月11日 水曜日

体内時計のリセット方法

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

健康維持・向上のためには運動・食事・睡眠を規則正しく取ることが大切です。しかし、毎日忙しく過ごす現代人にとっては難しいかもしれません。特に睡眠時間が確保できない場合は体内時計をリセットすることが大事になります。

○コンディショニングのしくみ
 体内には時計遺伝子という概日リズムをつくる遺伝子があります。この時計遺伝子は脳の視床下部の視交叉上核にある『主(中枢)時計遺伝子』と肝臓・肺・腎臓・心臓・腸・筋肉にある『末梢時計遺伝子』があり、これらの遺伝子が働くことで目が覚めてすっきりしたり、体温・ホルモン・代謝を調節する、つまりコンディションが整います。
 朝の光を浴びると、主時計遺伝子が調節されて、主時計遺伝子が末梢時計遺伝子にも影響を与えます。また、朝食はこの経路ではなく直接、末梢時計遺伝子を調節できるそうです。

○体内時計リセットのポイント
1.夕食と朝食の間隔を長くとって、朝食の量をしっかりと食べることで、体内時計をリセットする
 睡眠・起床時間が不規則な時は、夜食を避けましょう。
2.朝食の量をしっかり食べる
 朝食で主食(炭水化物)と主菜(たんぱく質)をしっかり食べることが大切です。
3.アミノ酸のトリプトファンとビタミンB6を摂る
 トリプトファン+ビタミンB6を摂るとセロトニンが産生され、夜にメラトニン(眠りを誘い、疲れをとる働きがある)というホルモンに変わります。
4.睡眠1~2時間前にぬるめの入浴をする
 副交感神経を高めて、深い眠りにつくことができます。
5.睡眠前は照明を暗くして、PC・テレビ・携帯電話の使用を避ける
6.起きてすぐ太陽の光を浴びたり、シャワーを浴びる


健康でいるための基本は規則正しい生活です。できることから行ってみて下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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