院長の気ままブログ

2016年4月 7日 木曜日

フードファディズムになっていませんか?

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

フードファディズムという言葉は、食べ物や栄養成分が体に与える影響を過大に信じてしまうことを意味します。ある食べ物が一時的に流行するのはよくあることですが、偏った考え方になり過ぎていませんか?

○フードファディズムって?
 フードは食べ物、ファディズムは一時的な流行を熱心に追いかけること(=流行)。直訳すると「食べ物の流行」という意味です。『●●を食べれば痩せる』などのように、食べ物や栄養成分が体に与える影響を過大に信じてしまい、バランスを欠いた偏った食生活を送ることを意味する概念とされています。
 特定の食べ物が一時的に流行ることはよくあることで、一時的に流行して消費が増えること自体は問題ありません。『体に悪いから●●は食べない』『体にいいから●●ばかり食べる』というような偏った考え方で食べ物を選んでしまうことが問題になるのです。食べ物の選択肢の幅が狭くなり、かえって不健康になることもあるんです。

○流行の食べ物は食べて良いのか、悪いのか?
 メディアなどで過大に取り上げてきた●●抜きダイエットや過度に置き換えるような食生活をすると極端に栄養が偏ってしまい、栄養失調のようになってしまいます。栄養は過不足がないのが理想ですので、バランスが大事です。炭水化物を極端に抜くようなダイエットをすると、脳の栄養になる糖が足らなくなり、頭が働かなくなるなんてことも起こりえます。

情報の波にのまれることなく、情報を上手く活用し、自分流にアレンジし生活に活用するといいでしょう。
※フードファディズムは「イタリアンならこの店!」のような個人的な嗜好(好き嫌い)は関係ありません。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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