症状ブログ

2016年3月 1日 火曜日

30代でも四十肩・五十肩

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

四十肩・五十肩と言われると歳をとったと言われているように感じませんか?しかし、30代でも症状がみられることもあるんです。

○30代でもなりえる四十肩・五十肩
 肩の痛みに突然襲われ、動かすこともできなくなることがある四十肩・五十肩。老化を突きつけられた感じがしますよね。しかし、四十肩・五十肩につながる要因が若いうちからもある可能性もあり、30代で発症してもおかしくないと言われています。

○四十肩・五十肩とは?
 急性期は痛みが強く、夜間の痛みで目が覚めてしまう人もいる四十肩・五十肩。これは正式名称ではありません。本来は『肩関節周囲炎』といい、肩の関節を構成する部分に炎症を起こす症状のことを指します。痛みの場所によって別の名称で診断を受けることもあります。肩を動かすために重要な腱板や滑液包に問題が起こり、動かすことにより痛みや違和感を感じるようになります。程度によって激痛になったり、夜間に痛みで目が覚め、睡眠の妨げにもなります。

○原因は?
 ケガで肩を痛めたことのある人にも見られると言われていますが、肩の構成要素の問題で、はっきりした原因はわからないとされています。ケガの処置やその後のケア、運動や生活の習慣、精神的ストレスにより肩関節への負担が長期に渡って蓄積されたりなどがあります。また、頭部・頚部・腕などの筋肉の機能的なバランスが乱れているところへ、強い負荷がかかることで肩の痛みが出てしまうということもあります。

若くして五十肩にならないためには、何より早期から予防をすることが大切です。自覚症状がなくとも筋肉を柔軟にし、肩甲骨を動かすことを心がけましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院